— Material —
リボンをつけたねこちゃん
リボンをつけて手をふる、かわいい子猫のぬりえ。シンプルな線で小さなお子様にぴったり。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
両手をふわりと上げて、胸元の大きなリボンをさらに引き立てているねこちゃん。丸くて愛らしい顔には笑顔が満面で、ぱっちりした目と小さな鼻が優しい印象です。縞模様の尾がくるんと後ろに見えて、白い体全体にたっぷりと色を塗る喜びを感じられます。リボンの結び目や肉球、ひげの線まで丁寧に描かれているので、細かい部分を塗り分ける楽しさも広がります。
この絵の特徴
両方の前足を肩の高さまで上げ、首元の大きな蝶ネクタイを見せています。おでこから右の目の上にかけて、片側だけ毛色のちがう模様(ぶち)があり、後ろには縞もようの尾がくるんと右へ伸びています。ヒゲは左右に三本ずつ。
色のアイデア
顔の片側のぶちと縞の尾を同じ色にすると「ぶち猫」らしくまとまります。体は白のまま残し、蝶ネクタイだけ赤やピンクにすると、白地がより引き立ちます。
2〜3歳のお子さまへのねらい
主役がひとつで背景がないので、2〜3歳が「どこを何色にするか」を自分で決める練習にぴったり。ぶち・尾・リボンと塗る場所が分かれているのも選びやすさにつながります。
塗り方のワンポイント
縞の尾は、しま一本ずつ色を変えても、一色で全部塗ってもかまいません。細いヒゲは塗らずに白く残すと、塗ったあと顔がすっきり見えます。
印刷・おうちでの楽しみ方
コピー用紙にA4横でそのまま印刷を。ぶちの位置を変えたいときは、うす色なぞり印刷で下絵を薄く出し、好きな所に色を置くと自由に遊べます。塗り終えたら名前をつけて、くまさんのページと並べてごっこ遊びに広げられます。
活動のアイデア
- •好きな色でねこちゃんを自由に塗ってみよう
- •リボンの色を考えて塗り、おしゃれなねこちゃんを作ろう




