— Material —
もりのアロサウルス
ジュラ紀の森を歩くアロサウルスのぬりえ。シダ植物つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
森の中で堂々と立つアロサウルスが、左右に生える背の高いシダ植物に囲まれています。恐竜の体全体に描かれた丸いうろこと、口角が上がった親友のような優しい表情が印象的です。太い脚と長い尾のバランスが良く、オレンジやグリーン、ブラウンなど様々な色を試したくなる部分がたくさんあります。背景のシダは幾何学的な線で表現されているため、同じ色でも濃淡をつけたり、恐竜と背景を別の色で分けたりする工夫も発見できるでしょう。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「恐竜」テーマで育てる力
恐竜は子どもが大好きなテーマで、想像力を強くかき立てます。実際の色は化石から完全には分かっていないため、「自分だけの恐竜の色」を考えるのに最適。図鑑と並べて使うと、種類の名前や特徴も自然に覚えられます。 正解の色を決めつけず、子どもが選んだ色を尊重することが、自由な発想を伸ばすいちばんの近道です。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「もりのアロサウルス」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
完成した恐竜は、お気に入りを壁に貼ったり、恐竜図鑑と並べて名前や特徴を覚える遊びにつなげられます。色の正解がないテーマなので、毎回ちがう配色で塗り比べてみるのもおすすめです。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




