— Material —
まちをはしるバス
バスが町の道を走る線画。停留所の標識の背景つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
街中を走るバスの側面には大きな窓がいくつも並び、乗客が乗り降りできるドアも見えます。バスの周りには信号や街路樹、そして背景にはさまざまな高さの建物が立ち並んでおり、本当の町並みのようです。路面には白い横断歩道の線が引かれ、小さな花も咲いているので、バスだけでなく周囲の環境全体を塗り分ける楽しさがあります。
3〜4歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「のりもの」テーマで育てる力
日常で目にする乗り物を題材にしているため、塗りながら名前を覚えやすく、語彙の発達にもつながります。「消防車は赤」「救急車は白」など、社会的なルールや色の意味を知る機会にもなります。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
やさしい(3〜4歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「まちをはしるバス」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた乗り物は、お部屋に飾ったり、外で同じ乗り物を見つけたときに「これ塗ったね」と話すきっかけになります。実物の写真と見比べながら色を決めると、観察力も自然に育ちます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




