— Material —
はたけのにんじん
畑から顔を出すにんじんのぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
畑の土の中からすくっと顔を出したにんじん。ピンと立った3本の葉は、くるんとした端っこがかわいらしく、赤と緑のコントラストが映えます。足元の土はゴツゴツとした石がごろごろしていて、ここに茶色を塗るとにんじんがもっと引き立ちます。にんじんの身体に入った筋のディテールと、ふんわりした土の曲線、しゃきっとした葉脈の塗り分けが、この絵の見どころです。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「やさい」テーマで育てる力
野菜の塗り絵は食育のきっかけに最適です。「にんじんは何色?」「ピーマンの中はどうなってる?」など、実物を見せながら塗ると、苦手な野菜への興味にもつながります。 正解の色を決めつけず、子どもが選んだ色を尊重することが、自由な発想を伸ばすいちばんの近道です。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「はたけのにんじん」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた一枚は、台所や食卓のそばに飾ったり、実際の食材と並べて「同じ色に塗れたかな」と見比べる食育の時間につなげられます。買い物のときに「これ塗ったね」と話すのもおすすめです。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •どんな料理になるか考えながら塗ろう




