— Material —
おかあさんとこウシ
母ウシと子ウシが牧草地でのんびりしている親子のぬりえ。草原と空の背景つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
母ウシと子ウシが牧草地でのんびりしている親子のぬりえ。草原と空の背景つき。
3〜5歳のお子さま向け、ふつう難易度・所要時間の目安は約20分。使用する道具は色えんぴつ、クレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「動物」テーマで育てる力
いきものの形や毛並みを観察しながら塗ることで、生き物への興味と観察眼を育てます。色を選ぶ過程で「うちの犬は何色?」「ライオンって何色だっけ?」など、自然な会話のきっかけにもなります。実際の動物の写真を見ながら塗ると、より深い学びになります。 同じ題材を時間をおいて塗り直すと、色づかいや手の動かし方の成長が見えやすくなります。
ふつう(3〜5歳)の塗り方ガイド
色を選ぶ意図を持って塗れるようになります。「葉っぱは緑、でも秋なら黄色」など、季節や場面を考えながら塗ると深い学びになります。 「おかあさんとこウシ」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた動物たちは、お部屋に飾ったり、図鑑や絵本のとなりに並べて「本物はどんな色かな?」と見比べるのも楽しい使い方です。同じ動物を年齢や難易度を変えて何度も塗ると、観察した変化に気づけます。
活動のアイデア
- •草を緑、空を水色で塗って牧場を表現しよう
- •親と子のもようを違うパターンで塗り分けよう




