— Material —
てくてくあるくひなあひる
池のほとりをてくてく歩くひなあひる。草と水辺のシンプルな背景つきで塗りやすい構図。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
池のほとりをてくてく歩くひなあひる。草と水辺のシンプルな背景つきで塗りやすい構図。
3〜4歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨン、色えんぴつなど、身近なもので取り組めます。
「動物」テーマで育てる力
いきものの形や毛並みを観察しながら塗ることで、生き物への興味と観察眼を育てます。色を選ぶ過程で「うちの犬は何色?」「ライオンって何色だっけ?」など、自然な会話のきっかけにもなります。実際の動物の写真を見ながら塗ると、より深い学びになります。 一枚を仕上げた達成感は次の「やってみたい」につながるので、できた喜びをたっぷり認めてあげましょう。
やさしい(3〜4歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「てくてくあるくひなあひる」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた動物たちは、お部屋に飾ったり、図鑑や絵本のとなりに並べて「本物はどんな色かな?」と見比べるのも楽しい使い方です。同じ動物を年齢や難易度を変えて何度も塗ると、観察した変化に気づけます。
活動のアイデア
- •黄色いひなあひるを塗って、水辺を水色にしよう
- •草を緑色で塗って春の池を表現しよう




