— Material —
つるのおんがえし:むすめがたずねてくる(つるの恩返し)
娘が訪ねる線画。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
つるが訪ねてきた雪の日、家の戸口で親夫婦と再会する場面です。つるの羽衣には細かい花模様がびっしり描かれており、色鉛筆で丁寧に塗り分ける楽しさがあります。親たちの優しい笑顔と、屋根に積もった雪、そして舞う雪の粒をそれぞれ違う色で表現することで、冬の温かみが生まれます。つるの髪飾りの花と衣装の花をどう色分けするか、考えながら塗ってみましょう。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「昔話・童話」テーマで育てる力
昔話や童話の場面を塗ることで、物語のシーンを追体験できます。塗り終えた後に「次はどうなったかな?」と物語を語り合うと、読書習慣と想像力を同時に育てられます。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「つるのおんがえし:むすめがたずねてくる(つるの恩返し)」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えたお話の場面は、絵本の読み聞かせとあわせて飾ったり、「このあとどうなった?」と続きを語り合うきっかけになります。場面を順番に塗ってつなげると、ひとつの絵本のように楽しめます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




