— Material —
かぐやひめ:ごにんのきぞくのきゅうこん(かぐや姫)
5人の求婚のぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
かぐや姫が5人の貴族たちに囲まれた場面です。姫の華やかな着物には細かい花模様が描かれていて、長く流れる髪に飾りがついています。5人の貴族たちは揃いの帽子と着物を着ており、それぞれ扇や籠など異なる贈り物を手に持っています。みんなの柔らかな表情と並んだ姿から、古い物語の中の大事な場面が広がっていて、着物の地色や贈り物の模様、背景の塗り分けなど、色を重ねたくなる箇所がたくさんあります。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「昔話・童話」テーマで育てる力
昔話や童話の場面を塗ることで、物語のシーンを追体験できます。塗り終えた後に「次はどうなったかな?」と物語を語り合うと、読書習慣と想像力を同時に育てられます。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「かぐやひめ:ごにんのきぞくのきゅうこん(かぐや姫)」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えたお話の場面は、絵本の読み聞かせとあわせて飾ったり、「このあとどうなった?」と続きを語り合うきっかけになります。場面を順番に塗ってつなげると、ひとつの絵本のように楽しめます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




