— Material —
ももたろう:ももからうまれたももたろう(ももたろう)
桃から桃太郎が生まれる線画。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
桃から生まれたももたろうが、両脇に付き添う家来たちと一緒に、大きな桃の前で両手を広げて喜びに満ちた表情を見せています。中央のももたろうは頭巾をかぶり、胸元の装飾的な結び紐が目を引き、左右の家来たちも同じように手を上げてはしゃいでいます。桃の下には葉が描かれ、空を表す短い線たちが画面に明るさと動きをもたらしています。三人の顔の輪郭や衣装の細部など、淡い色合いで柔らかく塗り分けるシーンが随所に待っています。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「昔話・童話」テーマで育てる力
昔話や童話の場面を塗ることで、物語のシーンを追体験できます。塗り終えた後に「次はどうなったかな?」と物語を語り合うと、読書習慣と想像力を同時に育てられます。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「ももたろう:ももからうまれたももたろう(ももたろう)」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えたお話の場面は、絵本の読み聞かせとあわせて飾ったり、「このあとどうなった?」と続きを語り合うきっかけになります。場面を順番に塗ってつなげると、ひとつの絵本のように楽しめます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




