— Material —
ゆきおんな:ゆきのよるのこや(雪女)
雪の夜の小屋のぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
雪の夜、小屋の中で火を囲む男の子と、窓の外から雪を降らせながら現れた雪女。男の子の心配そうな表情と、ふわりと浮かぶようなしぐさの雪女の対比が印象的です。火の炎、ころころとした薪、そして窓の外に舞う雪の結晶は、冬の世界を色分けする大切なポイント。温かみのある室内と、冷たさが伝わる屋外の色選びで、二つの世界がどう違うのか表現できます。
3〜5歳のお子さま向け、かんたん難易度・所要時間の目安は約10分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「昔話・童話」テーマで育てる力
昔話や童話の場面を塗ることで、物語のシーンを追体験できます。塗り終えた後に「次はどうなったかな?」と物語を語り合うと、読書習慣と想像力を同時に育てられます。 正解の色を決めつけず、子どもが選んだ色を尊重することが、自由な発想を伸ばすいちばんの近道です。
かんたん(3〜5歳)の塗り方ガイド
まずは思いついた色を自由に選んで、線からはみ出してもOK。ぬりえの楽しさを味わう段階です。クレヨンやマーカーなど太い画材がおすすめです。 「ゆきおんな:ゆきのよるのこや(雪女)」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えたお話の場面は、絵本の読み聞かせとあわせて飾ったり、「このあとどうなった?」と続きを語り合うきっかけになります。場面を順番に塗ってつなげると、ひとつの絵本のように楽しめます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




