— Material —
もりであそぶこぎつねたち
きのきりかぶやきのこ、おはなにかこまれた森で、4ひきのこぎつねが元気にあそぶ線画です。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
きのきりかぶやきのこ、おはなにかこまれた森で、4ひきのこぎつねが元気にあそぶ線画です。
4〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約20分。使用する道具はクレヨン、色鉛筆、サインペンなど、身近なもので取り組めます。
「動物」テーマで育てる力
いきものの形や毛並みを観察しながら塗ることで、生き物への興味と観察眼を育てます。色を選ぶ過程で「うちの犬は何色?」「ライオンって何色だっけ?」など、自然な会話のきっかけにもなります。実際の動物の写真を見ながら塗ると、より深い学びになります。 一枚を仕上げた達成感は次の「やってみたい」につながるので、できた喜びをたっぷり認めてあげましょう。
やさしい(4〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「もりであそぶこぎつねたち」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた動物たちは、お部屋に飾ったり、図鑑や絵本のとなりに並べて「本物はどんな色かな?」と見比べるのも楽しい使い方です。同じ動物を年齢や難易度を変えて何度も塗ると、観察した変化に気づけます。
活動のアイデア
- •きつねごとに違う色を塗って家族のお話を作る
- •背景の草花やきのこを好きな色で自由に塗る
- •塗り終えた絵を壁に貼って森のジオラマ風に飾る
- •きつねたちの名前や鳴き声を考えてごっこ遊びをする




