— Material —
かわいいぶどう
シンプルなぶどうのぬりえ。粒がかわいい。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
つるの先端からぶら下がるように、ぷっくりとした粒粒がびっしり詰まったぶどうの房。大きさがいろいろな円が重なり合って立体的な形を作っているので、奥行きを感じながら色を塗ることができます。上部の茶色いつるは少しカーブして生えており、パープルやグリーン、黄色など、ぶどうらしい色選びに迷う楽しさがあります。
3〜5歳のお子さま向け、かんたん難易度・所要時間の目安は約10分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「くだもの」テーマで育てる力
果物の鮮やかな色を再現する作業は、色彩感覚を育てる絶好の練習です。完成後に実物の果物と並べて比較すると、観察力も身につきます。季節ごとの果物を選ぶことで、食育にもつながります。 正解の色を決めつけず、子どもが選んだ色を尊重することが、自由な発想を伸ばすいちばんの近道です。
かんたん(3〜5歳)の塗り方ガイド
まずは思いついた色を自由に選んで、線からはみ出してもOK。ぬりえの楽しさを味わう段階です。クレヨンやマーカーなど太い画材がおすすめです。 「かわいいぶどう」を塗りながら、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた一枚は、台所や食卓のそばに飾ったり、実際の食材と並べて「同じ色に塗れたかな」と見比べる食育の時間につなげられます。買い物のときに「これ塗ったね」と話すのもおすすめです。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •どんな味か考えながら塗ろう




