— Material —
おひなさま
シンプルなお内裏様とお雛様のぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
ひな祭りの主役、お姫様と殿様が向き合って立っています。二人とも優しい笑顔で、お姫様は扇を、殿様は笏を握っているところが見どころ。豪華な着物の襞や帯の模様、頭飾りの細かいパターンなど、色を塗り分けるのが楽しみなディテールが満載です。二人の衣装の色合いをどう組み合わせるか、また背景の空間をどんな色で彩るかによって、ひな壇が一層華やかに変身します。
この絵の特徴
二人のおひなさまが並んでいます。左のお殿様は背の高い冠をかぶり、まっすぐな笏を手に。右のお姫様は小さな冠をのせ、扇を広げています。着物の裾は何枚も重なり、二人とも丸いほっぺで笑顔です。
色のアイデア
お殿様の着物は黒や紫、お姫様は赤やピンクにすると、ひな祭りらしい華やかさに。重なった裾は一枚ずつ色を変えると、十二単のように豪華に見えます。
3〜5歳のお子さまへのねらい
3〜5歳。着物の重なりや冠など、塗る場所がたくさんあるので、ていねいに塗り分けながら、ひな祭りの行事に親しむきっかけになります。
塗り方のワンポイント
重なった裾は、奥の段を濃く・手前を薄くすると立体感が出ます。冠や扇など小さな部分は色鉛筆の先で。
印刷・おうちでの楽しみ方
コピー用紙にA4横で。色数の多い場面なので色鉛筆が活躍します。塗ったおひなさまは、三月のかざりとして窓やテーブルに飾ると、行事の思い出になります。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




