— Material —
てをふるりす
1匹のりすが手をふっているシンプルなぬりえ。2〜3歳向けの大きな輪郭線。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
両手でどんぐりをしっかり握りしめて、にこにこ笑っているリス。ふわふわの大きな尾や立った耳、足もとに落ちているどんぐりとキノコなど、秋の森の様子が詰まっています。リスの毛並みと尾の部分では濃淡をつけると立体的に見えますし、どんぐりとキノコには茶色と赤など色を分けて塗る楽しみもあります。
2〜3歳のお子さま向け、かんたん難易度・所要時間の目安は約10分。使用する道具はクレヨン、色鉛筆など、身近なもので取り組めます。
「動物」テーマで育てる力
いきものの形や毛並みを観察しながら塗ることで、生き物への興味と観察眼を育てます。色を選ぶ過程で「うちの犬は何色?」「ライオンって何色だっけ?」など、自然な会話のきっかけにもなります。実際の動物の写真を見ながら塗ると、より深い学びになります。 一枚を仕上げた達成感は次の「やってみたい」につながるので、できた喜びをたっぷり認めてあげましょう。
かんたん(2〜3歳)の塗り方ガイド
まずは思いついた色を自由に選んで、線からはみ出してもOK。ぬりえの楽しさを味わう段階です。クレヨンやマーカーなど太い画材がおすすめです。 「てをふるりす」を塗りながら、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた動物たちは、お部屋に飾ったり、図鑑や絵本のとなりに並べて「本物はどんな色かな?」と見比べるのも楽しい使い方です。同じ動物を年齢や難易度を変えて何度も塗ると、観察した変化に気づけます。
活動のアイデア
- •りすの色を自由に塗ってオリジナルりすを作ろう
- •しっぽはどんな色にする?話し合ってみよう
- •塗った後に好きな名前をつけてあげよう




