— Material —
ちょうちん
シンプルなちょうちんのぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
夏祭りの屋台で、花柄の浴衣を着た女の子たちが、ちょうちんの灯りに照らされながら、ボールすくいやあめ玉を手に笑顔で遊んでいます。屋台の天幕の下には、金魚がぷかぷか浮かぶ水槽や、つるんと光った玉菓子がたくさん並んでいて、上の空にぶら下がる大きなちょうちんは赤く塗るのが楽しみ。左奥の屋台店員さんの細かい表情や、女の子たちの髪飾りのふんわりした感じなど、色鉛筆で丁寧に塗り分けるポイントがいっぱい詰まっています。
3〜5歳のお子さま向け、かんたん難易度・所要時間の目安は約10分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「季節」テーマで育てる力
季節の行事を塗ることで、年間の文化的なイベントへの理解が深まります。行事の前に予告として、行事の後に振り返りとして、両方の使い方ができます。 同じ題材を時間をおいて塗り直すと、色づかいや手の動かし方の成長が見えやすくなります。
かんたん(3〜5歳)の塗り方ガイド
まずは思いついた色を自由に選んで、線からはみ出してもOK。ぬりえの楽しさを味わう段階です。クレヨンやマーカーなど太い画材がおすすめです。 「ちょうちん」を塗りながら、お子さんのペースを大切にしてあげましょう。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた一枚は、行事や旅行の前後に飾ると、その日の思い出と結びつきやすくなります。カレンダーのそばに貼って、季節の節目を感じる使い方もおすすめです。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




