— Material —
もりのティラノサウルス
原始の森を歩くティラノサウルスのぬりえ。シダ植物つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
恐竜の森での一場面。大きく口を開けたティラノサウルスが、背の高いヤシの木に囲まれた草原にいます。体全体に丸いうろこが並んでいて、色分けのしがいがあります。足元には小さな石ころや草が散らばっており、細かい部分まで丁寧に塗ると、まるで本当の恐竜がそこにいるような迫力が生まれます。
この絵の特徴
草原の中央に立つティラノサウルスで、背中から尾にかけて楕円のうろこ模様が点々と並んでいます。左右には背の高いヤシの木が二本、足元にはシダの茂みと、丸い岩が地面に転がっています。
色のアイデア
恐竜の体は緑、うろこの楕円だけ少し濃い色にすると模様が浮き出ます。ヤシの葉は深緑、地面の岩はグレーや茶色で、場面に奥行きが生まれます。
3〜6歳のお子さまへのねらい
3〜6歳。主役の恐竜だけでなく、木・草・岩と塗る対象がいくつもあるので、「どの順番で塗るか」を考える、少し長めに集中する一枚です。
塗り方のワンポイント
背中のうろこの楕円は、体を塗ってから一つずつ重ねると模様が消えません。木や草は奥を濃く・手前を薄くすると、場面に遠近感が出ます。
印刷・おうちでの楽しみ方
細かい部分が多いので、線がはっきり出るふつうのコピー用紙がおすすめ。色鉛筆だと小さなうろこや葉も塗りやすいです。塗り終えたら、恐竜の名前や鳴き声を考えてお話づくりに広げられます。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




