— Material —
はしるじどうしゃ
青空の下をにっこり顔で走るじどうしゃのぬりえ。太陽と雲の背景つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
まるまるとしたボディに大きな瞳と笑顔が特徴の、とても機嫌のいい車が道を走っています。青空のもとくねくねと続く道路の上で、ふわふわの雲たちに囲まれながら、まるで楽しくおしゃべりしているみたい。タイヤや窓、ドアなど細かい丸や四角がたくさんあるので、色を塗り分けるとこの車がもっと生き生きして見えます。太陽も元気に輝いているから、晴れた日のドライブ気分が味わえます。
この絵の特徴
道を走る笑顔の車で、左上には光線のついた太陽、空には雲が三つ浮かんでいます。車はくねった道の上を走り、丸いタイヤが二つ、中心にハブの丸、前にはヘッドライトの円。
色のアイデア
車のボディは元気な赤や青、空は水色、太陽は黄色にすると、晴れた日のドライブらしくなります。道はグレーや薄茶で。
3〜4歳のお子さまへのねらい
3〜4歳。車だけでなく、太陽・雲・道と背景もあるので、「空は上、道は下」と場面を考えながら塗る、少し長めの一枚です。
塗り方のワンポイント
広い空は水色を薄く全体に、雲は白く残すと空らしく見えます。タイヤのハブの丸は別の色にすると、回っている感じが出ます。
印刷・おうちでの楽しみ方
背景まである一枚なので、色数の多い色鉛筆やクレヨンが活躍します。コピー用紙でOK。塗ったあと「どこへドライブに行く?」と話を広げると、ことばのやりとりにもつながります。
活動のアイデア
- •空を水色、太陽を黄色で塗ろう
- •好きな色でじどうしゃをカラフルに塗ろう




