— Material —
まちをはしるじどうしゃ
2台のじどうしゃが町の道を仲良く走る線画。道・建物・木の背景つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
2台のじどうしゃが町の道を仲良く走る線画。道・建物・木の背景つき。
3〜5歳のお子さま向け、ふつう難易度・所要時間の目安は約20分。使用する道具は色えんぴつ、クレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「のりもの」テーマで育てる力
日常で目にする乗り物を題材にしているため、塗りながら名前を覚えやすく、語彙の発達にもつながります。「消防車は赤」「救急車は白」など、社会的なルールや色の意味を知る機会にもなります。 正解の色を決めつけず、子どもが選んだ色を尊重することが、自由な発想を伸ばすいちばんの近道です。
ふつう(3〜5歳)の塗り方ガイド
色を選ぶ意図を持って塗れるようになります。「葉っぱは緑、でも秋なら黄色」など、季節や場面を考えながら塗ると深い学びになります。 「まちをはしるじどうしゃ」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた乗り物は、お部屋に飾ったり、外で同じ乗り物を見つけたときに「これ塗ったね」と話すきっかけになります。実物の写真と見比べながら色を決めると、観察力も自然に育ちます。
活動のアイデア
- •2台を違う色で塗り分けよう
- •建物や木もカラフルに仕上げよう




