— Material —
にぎやかなまちのどうろ
たくさんのじどうしゃ・バス・トラックが町の通りをにぎやかに走る線画。信号・建物・木・太陽の背景つき。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
たくさんのじどうしゃ・バス・トラックが町の通りをにぎやかに走る線画。信号・建物・木・太陽の背景つき。
4〜6歳のお子さま向け、わくわく難易度・所要時間の目安は約30分。使用する道具は色えんぴつ、細筆など、身近なもので取り組めます。
「のりもの」テーマで育てる力
日常で目にする乗り物を題材にしているため、塗りながら名前を覚えやすく、語彙の発達にもつながります。「消防車は赤」「救急車は白」など、社会的なルールや色の意味を知る機会にもなります。 同じ題材を時間をおいて塗り直すと、色づかいや手の動かし方の成長が見えやすくなります。
わくわく(4〜6歳)の塗り方ガイド
配色のバランス、グラデーション、影の表現など、絵画的な技法に挑戦できる段階。色鉛筆で重ね塗りすると、より豊かな表現が可能です。 「にぎやかなまちのどうろ」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた乗り物は、お部屋に飾ったり、外で同じ乗り物を見つけたときに「これ塗ったね」と話すきっかけになります。実物の写真と見比べながら色を決めると、観察力も自然に育ちます。
活動のアイデア
- •それぞれの乗り物を違う色で塗り分けよう
- •信号を赤・黄・緑で丁寧に塗ろう




