— Material —
かわいいでんしゃ
シンプルなでんしゃのぬりえ。窓や扉がわかりやすく小さな子でも塗りやすい。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
シンプルな形の電車が横向きで止まっています。キャビン部分の丸い窓、車体に並ぶ四角い窓、そして下部に4つ並んだ円い車輪が、子どもが色分けしたくなるポイントです。左右対称に近い構成なので、同じ色を繰り返し塗る楽しみもあります。窓と車輪をどんな色にするか決めるだけで、電車らしさが引き立つ一枚です。
この絵の特徴
横向きに止まった電車で、左右に両開きのドアが二組、中央には四角い窓が二つ並びます。屋根の上には小さな機器の箱、車体の下には車輪が四つ。先頭はすこし斜めの運転席です。
色のアイデア
車体は一色で塗り、ドアと窓だけ色を変えると、電車らしく引き締まります。窓を水色にすると、ガラスらしく見えます。
2〜3歳のお子さまへのねらい
2〜3歳向け。窓やドアなど四角い形がくり返し出てくるので、同じ形を同じ色で塗る「そろえる」楽しさを味わえます。
塗り方のワンポイント
四角い窓は一つずつ枠の中をていねいに。車体の長い面はクレヨンを横に動かすと、ムラなく塗れます。
印刷・おうちでの楽しみ方
A4横・コピー用紙でそのまま。窓やドアの直線が多いので、うす色なぞり印刷で枠をなぞると、まっすぐ線を引く運筆練習にぴったりです。ドアの数や窓の数を数えながら塗ると、数のお勉強にもつながります。
活動のアイデア
- •好きな色ででんしゃを塗ってみよう
- •窓を水色で塗ろう




