— Material —
おはなみのじゅんび
桜の下のお弁当とレジャーシートのぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
満開の桜の木の下で、ピクニックのしたくを整えている場面です。敷物の上には、おにぎりやサンドイッチ、ドーナツなどのごちそうがかごに詰まっており、両脇には飲み物を入れるカップが置かれています。大きく枝を広げた桜の樹幹には細かい筋が描かれ、ふんわりした枝葉の塊とのコントラストが見どころです。ところどころに落ちてくる花びらも塗り分けると、春の空気がより感じられるようになります。
3〜6歳のお子さま向け、やさしい難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨンなど、身近なもので取り組めます。
「季節」テーマで育てる力
季節の行事を塗ることで、年間の文化的なイベントへの理解が深まります。行事の前に予告として、行事の後に振り返りとして、両方の使い方ができます。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
やさしい(3〜6歳)の塗り方ガイド
輪郭の中を埋めることを意識し始める時期。1つの面に1色のシンプルなルールから始めて、徐々に複数色の組み合わせに挑戦しましょう。 「おはなみのじゅんび」が仕上がったら、がんばりをたっぷり褒めてあげてください。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた一枚は、行事や旅行の前後に飾ると、その日の思い出と結びつきやすくなります。カレンダーのそばに貼って、季節の節目を感じる使い方もおすすめです。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




