— Material —
さくらのき
シンプルな満開の桜の木のぬりえ。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
桜の木の下でおやつの時間。ウサギ、クマ、ネコが仲良く円になって座り、真ん中の箱から団子やクッキーを食べています。上空には満開の花がいっぱい咲いて、ふわりと落ちる花びらが地面に散らばっている様子が。ピンクや薄紫で塗ると、春らしい華やかな世界が広がります。キャラクターの丸い顔や、木の幹の質感、食べ物の細かい模様など、色を重ねる場所がたくさんあります。
この絵の特徴
満開の桜の木の下、マットの上にうさぎ・くま・ねこが輪になって座っています。真ん中にはお弁当の箱、うさぎはおにぎりを手に。左には水筒が置かれ、上からは花びらがひらひらと散っています。
色のアイデア
桜の花はピンクや薄むらさき、マットは明るい色にすると、春のあたたかさが出ます。三びきの動物は、それぞれちがう色にすると見分けがつきます。
3〜5歳のお子さまへのねらい
3〜5歳。動物・お弁当・桜と要素が多く、「だれが何をしている場面か」を見ながら塗るので、お話を読み取る力も一緒に育ちます。
塗り方のワンポイント
たくさんの桜の花は、ピンクの濃淡を混ぜると本物らしくなります。散る花びらは塗らずに白く残しても、ふんわりした印象になります。
印刷・おうちでの楽しみ方
細かい部分が多いので、色鉛筆とコピー用紙の組み合わせがおすすめ。塗ったあとは、実際におにぎりを持ってお花見ごっこに広げると、季節の体験につながります。
活動のアイデア
- •好きな色で塗ってみよう
- •背景もカラフルに仕上げよう




