— Material —
ライオンとおはなのぬりえ
にっこり笑顔のかわいいライオンとおはなをぬる、やさしいぬりえです。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
ふわふわのたてがみに包まれた、にっこり笑顔のライオンが右前足を上げて、まるで「やあ」と挨拶しているようなポーズです。左奥には細い茎の小さなお花が寄り添い、ライオンの大きなからだとの大きさの違いが楽しく表現されています。顔の輪郭に沿ったたてがみの波線や、肉球が見える前足、ひげの曲線など、細かい部分が多くて、どこからどんな色を塗ろうか迷ってしまうほど塗りがいのある一枚です。
2〜5歳のお子さま向け、かんたん難易度・所要時間の目安は約15分。使用する道具はクレヨン、色鉛筆、サインペンなど、身近なもので取り組めます。
「動物」テーマで育てる力
いきものの形や毛並みを観察しながら塗ることで、生き物への興味と観察眼を育てます。色を選ぶ過程で「うちの犬は何色?」「ライオンって何色だっけ?」など、自然な会話のきっかけにもなります。実際の動物の写真を見ながら塗ると、より深い学びになります。 塗ったあとに「どこが気に入った?」と聞いてみると、子ども自身の気づきや感じ方を言葉にする練習にもつながります。
かんたん(2〜5歳)の塗り方ガイド
まずは思いついた色を自由に選んで、線からはみ出してもOK。ぬりえの楽しさを味わう段階です。クレヨンやマーカーなど太い画材がおすすめです。 「ライオンとおはなのぬりえ」も、この進め方を意識すると取り組みやすくなります。
おうちでの楽しみ方
塗り終えた動物たちは、お部屋に飾ったり、図鑑や絵本のとなりに並べて「本物はどんな色かな?」と見比べるのも楽しい使い方です。同じ動物を年齢や難易度を変えて何度も塗ると、観察した変化に気づけます。
活動のアイデア
- •ライオンのたてがみを好きな色でカラフルにぬってみよう
- •『ライオンは何を食べるかな?』と話しながら色を選ぶ
- •ぬりえを切り取って画用紙に貼り、サバンナの世界を作る
- •おはなの色をみんなで見せ合って発表会をする




