— Material —
たてがみふさふさらいおんさん
かわいいライオンの線画ぬりえ。たてがみや顔をカラフルにぬって楽しめます。
うすい線をなぞって、お絵かきの練習にも ✏️
この教材について
ふさふさのたてがみに包まれた、つぶらな瞳のライオンが正面を向いてこちらを見つめています。口元は優しい笑顔で、ひげもくっきり描かれているので、黒く塗るとより表情が生き生きします。立派なたてがみは花びらのような波線が何重にも重なっていて、茶色やオレンジ、黄色などで段階的に塗り分けると、ボリュームが一層引き立ちます。四本足はしっかりと地面に着いた安定した姿勢で、右側に立てた小さなしっぽまで、塗りどころが満載です。
この絵の特徴
正面を向いたライオンで、たてがみが雲のようにもこもことした波形の縁取りで顔をぐるりと囲んでいます。目の上には小さなまゆ線、口元には左右にヒゲ。右へ伸びた尾の先には房がついています。
色のアイデア
たてがみはオレンジ〜こげ茶、顔の内側は明るいクリーム色にすると、もこもこが際立ちます。たてがみの波ひとつずつで濃淡を変えると、ふさふさ感が増します。
2〜5歳のお子さまへのねらい
2〜5歳。たてがみの広い縁取りはクレヨンでまとめて塗れて、まゆ・ヒゲ・尾の房は細かい部分。年齢に合わせて「どこまでていねいに塗るか」を選べます。
塗り方のワンポイント
たてがみは外側を濃く・内側を薄くすると奥行きが出ます。細いヒゲは塗らずに残すと、塗ったあと顔がはっきり見えます。
印刷・おうちでの楽しみ方
A4横・コピー用紙で。もこもこのたてがみは、うす色なぞり印刷で薄く出すと、波線をなぞる運筆練習にぴったり。塗り上げたら、ほかのどうぶつのページと並べて図鑑ごっこに。
活動のアイデア
- •たてがみを好きな色でカラフルにぬってみよう
- •ぬり終わったら切り取って動物園マップを作る
- •『ライオンの鳴き声は?』と動物クイズを楽しむ
- •同じ動物の仲間を子どもたちと話し合う




